房 総 風 土 記 の 丘 探 鳥 会

房総風土記の丘とは

印旛沼の北側と利根川の間には、低い北総丘陵地帯が広がっています。

多くの古墳群が見られる 一帯が県立公園として整備され、昭和51年に「房総風土記の丘」が開設されました。


公園内は、アカマツ、シラカシ、コナラ、クヌギなどを中心とした雑木林が多く、移築された古い 房総の民家が点在します。


野鳥は坂田ヶ池ではカモ類やカワセミが楽しめ、林内ではカラ類やメジロなどの留鳥のほか、 夏にはホトトギスが鳴き、 秋から冬にはツグミ科やヒタキ科などの鳥たちでにぎわいます。


また春のサクラやスミレ、夏の日照りに咲くヤマユリ、秋の数々のキク科の花、さらに晩秋の 燃えるような紅葉など一年を通じて草花・樹木の彩りが豊かです。


丘から見下ろす印旛沼のほとりや水田地帯では、春秋のシギやチドリの渡り、また冬の水鳥と林内とは趣の異なった 野鳥を観察することができます。



房総風土記の丘の案内

日   時: 年4回(春、夏、秋、冬に各一回)
開催日は「ほおじろ」誌上、又はホームページで案内致します。
集合場所: JR成田線下総松崎駅
交   通: 我孫子又は成田駅から成田線に乗車