ほおじろの声

ほおじろ巻頭言 2023年8月号

ジャパンバードフェスティバルJBF2023に作品をお寄せください

日本野鳥の会千葉県・幹事会

JBF2023に作品をお寄せ下さい

 ジャパンバ-ドフェスティバルJBF2023は,11月4日・5日,我孫子市で開催されます。 日本野鳥の会千葉県では,「鳥と人と地球の2023年」と題して、会員の皆さんの作品 を中心に展示構成します。野鳥の素晴らしさ,野鳥環境の問題,人との関わり等を 表現した皆様の作品を多数,ご応募ください。

作品応募に関して

  • 作品のテーマ:野鳥に関するもの。地球上のどこを扱っても構いません。
  • 作品のジャンル:写真,絵画,版画,詩,和歌,俳句,書,都都逸,絵手紙の貼りまぜ… 何でも構いません。立体造形は基本的には不可ですが,ご相談ください。
  • 作品のスペース:A3サイズまで。なるべくA3サイズにまとめてください。
  • 内容の制限:写真の場合,営巣中のもの,雛の写ったもの,ストロボを使ったものはご 遠慮ください。
  • 作品の搬入など:基本的に,A3サイズにまとめた電子ファイルでお預かりします。 写真の場合,本会にて展示形式を整えプリントします。
  • 作品応募締切日:9月4日
  • 作品納入締切日:9月25日

作品応募先

 jbf2023atmarkchibawbsj.comまで電子メールで。 先着32名分の展示スペースがあります。展示内容など、ご相談ください。
 できれば,電話番号かEメールアドレスをお知らせください。折り返しご連絡します。 (JBF公式HPを参照)
 JBF2023での展示後、応募頂いた作品を本会ホームページに掲載したり、他イベントでも 展示させて頂くことがあります。

シギ・チドリの見られる探鳥会

 夏から秋,繁殖を終えて南に渡るシギ・チドリが千葉県を通過します。
 千葉県は太平洋,東京湾,江戸川,利根川と四周を水に囲まれ,手賀沼,印旛沼を囲む内水面があり,広い水田地帯が広がります。
 過去に県内で記録されたシギ・チドリの種数は全国一ではないかと思われます。
 各地の開発行為で生息環境が破壊され観察地が減っていますし,海外の繁殖地・越冬地の環境破壊や地球温暖化などの結果, 地球規模で個体数も種数も減っています。
 普通に見られるシギ・チドリは減っていますが,我々と同時代を生き,地球環境を共有しているその姿を見せてもらい, 共有する地球環境のことを考えましょう。
 本会の探鳥会で,シギ・チドリ類の見られる可能性が高いのは,小櫃川探鳥会,三番瀬探鳥会,谷津干潟探鳥会などです。 詳細は,探鳥会のページをご覧ください。なお,ご参加くださる際,日よけ対策,水分補給に心がけてください。

2308

 昨年8 月,三番瀬で見られたオオソリハシシギ。今年生まれの幼鳥が来ています。